お盆前に、2026年の前半を振り返る ㈱土地活用 代表の独り言

暑い中、皆様、如何お過ごしでしょうか? 私は、明日から夏休みです(笑) 本当は、今日からキャンピングカーで息子と朝霧高原にキャンプに行く予定でしたが、天気予報が雨になっていたので数日前に、キャンセルしてしまいました(今の天気だと言っても大丈夫だったかもですが。)。 変わりに明日は、磯遊びで蟹を息子と取りに行きます(笑)更に別のキャンプですね。 遠くの台風でウネリが強いのでお盆休みに釣りは出来そうもないのが残念ですが。 それにしても、2026年の盆前前半も色々ありました。 ワールドカップは、ブラジルに負け日本戦以外も20試合ぐらいは見ていましたが、寝不足生活も終わりま...

家賃の値上がりが半端ない 建設上昇を超す勢い ㈱土地活用代表の雑感

最近、現場定例に行ってきました。 城東エリアの物件なのですが、ナフサ騒動の影響も軽微な中で、4月末から5月初旬にかけては、最大のネックになっていた、屋上防水材も入荷&施工も完了して、足枷が取れて、ノンビリと、お施主様と現場の中も見ながら雑談していました。 その中で、監督や設計事務所が、この部屋、家賃幾らぐらいで貸す感じなのですか??? という話になりました。 29㎡程度の部屋なんですが、管理費込みで16万円ベースとのこと(笑) 2年ぐらい前に、お客様が、この土地購入する時、軽く当社でも収支を弾いてましたし、 『幾ら何でも高すぎやしないですか?』と、私も苦笑いしな...

ものごとが動き出す音。

物事が動き出す音が聞こえて心地よいです。 5月末以来、ナフサ騒動からの建材納入再会のニュースを受け、 一時期の閉塞感から解放され、滞っていた流れが動き出しました。 これまでCM方式による独立創業から、ブログ記事を起点として、税込で200億円近くのビル、マンションを建設してきていますが、建築主様のために建設費を安くしながら、良い建物を引き渡そうとする信念があるか、それが伝えられるかダケなんだとは思います。 若い人で、人生を変えたいんだ!と言う人がいます。 自分の人生を変えるなんて事は、後から付随してついて来る小さな事で、社会をより良く変えようとする事、社会に対し何をした...

2026.06最新の着工統計とナフサ情勢(首都圏版)

最新のナフサ情勢 最近は、ホルムズ海峡のナフサ情勢の記事ばかり書いてきましたが、 前回記事に記載通り、屋上防水材の出荷再開ニュースをもって状況は、更に落ち着いてきており、 2026/6/4時点では打ち込み系の断熱材の納入も決定しています。 当社の物件で材料不足により工事が止まりそうなリスクも無くなっております(元々、記事に書いてきた通り多少の遅れが生じても工事が完全に止まるなんて思って無いですけど。)。 当社では、CM見積中の物件の原価交渉も5月末から開始しています。 既に計画中の地主様等への営業活動の再開も、これらの物件の交渉が纏まり次第、原価変動の状況が確認できるので、...

ホルムズ海峡封鎖・ナフサ関連建材についての現状続報②2026/05/21

前回も記事を書いて1ヵ月経ちましたが、その後、建設業のナフサ不足は、どうなっているのか? 当社マネジメント中の物件に関してですが、情勢を書いて行こうと思います。 当社では、CM方式でマネジメントしている今年10月竣工の物件が2物件有り、後は来年1月以降の竣工物件が複数ありますが、特に注視が必要な10月竣工の2物件に関して、今の所、工事に大きな影響が無く進んでいます。 ナフサ関連建材、各工種の納入状況 GW前に大騒ぎになっていたユニットバスですが、無風で入ってきているのと先の搬入予定も決まっています。 住宅設備の商社からも特に、この2物件に関しては値上げについては言われていません。...

ホルムズ海峡封鎖についての現状続報

前回、3月末にホルムズ海峡封鎖に関して、記事を書きましたが、 4月20日現在の最新の情勢を書いていきます。 当社でも工事中現場は、8物件ほど動いていますが、 ①屋上の防水工事が5月納入分から値上げ、海峡封鎖で原価が落ち着いたら戻すとメーカからは言われている。 ②当社では使っていないが、TOTOがユニットバスの新規受注を停止してから、他のメーカーに引き合いが殺到していて、他のメーカーがパニックになっている模様。既に、色などを決め終わって発注が完了している春先納入の現場に関しては、問題なく納入予定。 その先の金額が決まっていて納入に関しては、今の所、不明(値上げの話は出てはいない)。...

ホルムズ海峡閉鎖と建設業

ホルムズ海峡閉鎖は大迷惑 連日、ホルムズ海峡の閉鎖が、ニュースを賑わせています。 早いところ終わって欲しいです。 イスラエル、トランプが悪いという意見も日本では多いですが、世界経済を人質に取って、閉鎖しているのはイランで、中立な中東湾岸諸国に攻撃しまくっているのもイランで、自国民を何万人も虐殺して、テロの輸出は国策として、革命防衛隊の強硬派に支配されたイランも相当に悪いとは思っています。 イランを今のさばらせたら、また、この連中は、味をしめてホルムズ海峡閉鎖やら、核兵器の使用を平気でやるでしょう。イランそのものが大迷惑なテロ国家です。なんで、こんな狂った連中に世界経済の命運・チ...

2026年3月の世の中と、建設業情勢

ブログ更新ご無沙汰しております。 前回の更新が2025年10月なので、相当に更新をサボっておりました。 10月から、5,050㎡-89戸の物件を含めて4物件のCM方式での請負契約を完了させ、引渡し前の検査3物件やら、元請施工会社の原価見積支援を含めて更に4物件のCM本見積や、新規企画や営業、計画準備やら猛烈に忙しい日々を送っております。 新しく会うゼネコンの方とかに、私が現場定例とか全部出て検査までして見積も営業もしてるの無理でしょうと驚かれる事も有りますが、仕事は決断も含めて超早いので出来てしまうんです(笑)CMで建設する事は私の生き甲斐の一つなので(笑) ↓は、2,48...

首都圏着工面積は、衝撃的な激減。建築計画を始めるなら今がチャンス?

爆速で動き出した世の中 相変わらず、沢山のお仕事・お問合せを頂いて忙しい毎日を過ごさせて頂いております。 前回の9月1日に書いた記事、2025年7月分の最新・建設着工統計と建設費の行方から2カ月ばかりの間に、 物凄い勢いで社会が動いていますね。 石破内閣が、やっとのことで終了し、10月初旬に高市総裁誕生、公明党の政権離脱から、玉木さんのフラフラ(ファンの方ごめんなさい)、 すったもんだでゴダゴダしながら、高市総理が誕生したと思ったら トランプ来日と2カ月ばかりの間に、1ヵ月で政治が10年進んだんじゃないかと思うぐらい爆速で、社会が変容しています。 日本が明るくなったよ...

2025年7月分の最新・建設着工統計と建設費の行方

同時稼働(工事中と着工準備中)で延床面積2万2000㎡の物件を首都圏で、 扱って最前線で建設費交渉をしている建設費マネジメント会社の株式会社土地活用の代表の越川が、 最新の着工統計、労働需給調査を基に、データ解析を行い、建設業、建設費の置かれた状況を解説します。 首都圏RC系着工面積は、ピーク時から252万㎡減少。22.5%減 最新の統計を基に、首都圏の着工面積を見ていきましょう。 下記のグラフはRCとSRC造の首都圏(東京+神奈川+埼玉+千葉)の前12か月間に着工した面積の推移を表しています。 国土交通省から発表されている最新のデータは、2025年7月分ですが、 その7月の数値...
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