43歳の㈱土地活用代表の抱負。 ㈱土地活用の理想

私ごとですが、本日、43歳になりました。

18歳で知った、建設業界のダークさ。23歳で、知ったコンストラクション・マネジメント
31歳で独立し、知った自らの力の無さと、強大な敵。

建設業を改革しなければならない。もっと素敵に最高に生きなければならない。
情熱は燃え盛るばかりです。

幾つになっても、何者にでもなれる。

どんなに無謀だと言われようが、志を持って戦いを挑み、勝ち続けなくてはなりません。
人生の勝負は勝てると思えば絶対に勝て、負けると思って生きれば絶対に負けるのです。

僕が、なりたい人間とは、愛情が豊かで、強く、正しく、優しく、多くの利害関係の無い仲間に囲まれ、より多くの物事を動かせる力を持ち、多くの物を与え、建設業を、その社会をも、もっと素晴らしいものに変えられる人間です。

そして、この世に無限の偶然が重なった結果として生を受け、生きた証を残すために、力の限りに生き抜いたと言い切れる人生を送り続けていることです。

その為には、チャレンジをし続け、その姿を魅せる必要が有ります。
何もしなければ、波風は立たないが、つまらない人生を送って、死んだように余生を過ごすことになります。
波風を起こして挑み、捻じ伏せる事を愉しまなければいけません。それが、生きている証なのですから。

建設業・土地活用業界での強大な敵に打ち勝つには、建築主の思考を変えることが必要です。

建設業の強大な敵とは、多くのゼネコンでも下請でも職人さんでも有りません。

無知な建築主を将来破綻に誘導する悪質な受注を良しとする一部の企業と思考です。
それを悪質だと認識せずに行動をする社員と、それに無思考で発注している学ぼうとしない建築主です。

この声を一層張り上げ、届かせ、突き刺し、建築主と建設業が、建設費の面でも同じベクトルを向いている社会を確立しなければ日本の建設業に未来は有りません。

10年後-20年後の未来を創るのが今の行動です。10年後の未来が、建設業であっても今の延長線上にあって良い訳が有りません。
そして、その描く未来は最高のものである必要が有ります。

その最高の未来に向かって、今の自己行動に圧力をかけ、新しい武器を探し続け、築きあげ、磨き、人生を強烈に進めて僕自身が成長して行かねばなりません。

同時に、人としての成長は、仕事だけが趣味の仕事馬鹿であっても、お金だけが大好きな金の亡者であってもいけません。
成長した、その先の姿が、ああいう人になりたいと思えない人間であれば、それは成功ではないのです。

どういう人間になりたいかの設計を決して間違えてはいけません。

設計さえ、しっかりとしていれば、決して間違えずに考えるベストな方法・手段で建てるだけです。
建設工事と同じように、昨日より、今日、今日より明日、毎日をスタート地点として、完成形まで持ち込み、そこから更に完成させ、完成させ磨きをかけるのです。

僕は、誰が何を言おうと、『こう生きたいんだ!』と決めた生きたい人生を実証し正解にしてきます。
突き抜け捻じ伏せるには、核エネルギーとなる強い志と、猛烈な努力が必要です。

その姿を見て、私も、僕も、『何者かになるために、もっと毎日を頑張ろう!』と思って生きて周囲に影響を与えて頂けたら嬉しいです。

より良い社会、最高の未来を創りあげるのは、僕であり、あなたです。
43歳の越川健治と㈱土地活用に猛烈に期待してください!

 

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