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前回も記事を書いて1ヵ月経ちましたが、その後、建設業のナフサ不足は、どうなっているのか?
当社マネジメント中の物件に関してですが、情勢を書いて行こうと思います。 当社では、CM方式でマネジメントしている今年10月竣工の物件が2物件有り、後は来年1月以降の竣工物件が複数ありますが、特に注視が必要な10月竣工の2物件に関して、今の所、工事に大きな影響が無く進んでいます。
ナフサ関連建材、各工種の納入状況
GW前に大騒ぎになっていたユニットバスですが、無風で入ってきているのと先の搬入予定も決まっています。
住宅設備の商社からも特に、この2物件に関しては値上げについては言われていません。... 前回、3月末にホルムズ海峡封鎖に関して、記事を書きましたが、
4月20日現在の最新の情勢を書いていきます。 当社でも工事中現場は、8物件ほど動いていますが、
①屋上の防水工事が5月納入分から値上げ、海峡封鎖で原価が落ち着いたら戻すとメーカからは言われている。
②当社では使っていないが、TOTOがユニットバスの新規受注を停止してから、他のメーカーに引き合いが殺到していて、他のメーカーがパニックになっている模様。既に、色などを決め終わって発注が完了している春先納入の現場に関しては、問題なく納入予定。
その先の金額が決まっていて納入に関しては、今の所、不明(値上げの話は出てはいない)。... ホルムズ海峡閉鎖は大迷惑
連日、ホルムズ海峡の閉鎖が、ニュースを賑わせています。
早いところ終わって欲しいです。 イスラエル、トランプが悪いという意見も日本では多いですが、世界経済を人質に取って、閉鎖しているのはイランで、中立な中東湾岸諸国に攻撃しまくっているのもイランで、自国民を何万人も虐殺して、テロの輸出は国策として、革命防衛隊の強硬派に支配されたイランも相当に悪いとは思っています。 イランを今のさばらせたら、また、この連中は、味をしめてホルムズ海峡閉鎖やら、核兵器の使用を平気でやるでしょう。イランそのものが大迷惑なテロ国家です。なんで、こんな狂った連中に世界経済の命運・チ... 前回、激変する世界情勢と2025年建設業・建設費景況予測の記事を2024年11月13日に書いた後、暫くサボっていましたが、この4カ月半、世界が何倍速にもなって動いているように感じます。
第二次トランプ政権の影響
トランプ一次政権の頃は、イメージと比べ、さほど激しい外交をしてこなくバランスを取っていた印象で、今回も過激な事言って当選したら、ある程度バランスが取れた平穏な政策をこなしていくのだろうと鷹を括っていましたが、かなり強烈ですね。 ウクライナとロシアの和平はトランプしか出来ないのは、理解はしてますし、戦争は早く終わって欲しいですが、歴史認識が無茶苦茶過ぎてドン引きしています。
... 大谷翔平のドジャース優勝に、トランプ大統領の当選、衆議院選挙での自民党惨敗から石破政権のまさかの居座り、そして経済政策で期待されていた玉木さんの不倫騒動と、一日単位で激変する社会情勢の中で、2025年の建設業の情勢を、CM方式による建設費交渉で1万800㎡の工事中案件を抱えて、建設業の最前線で生きる人間として、予測していきます(この記事を書いているのは、2024.11.13です。)。
トランプ大統領で戦争終結と円高誘導
まずは、世界に大きな影響を与えるトランプ大統領の当選。 日本の大手マスコミでは、当日まで、蓋を開けてみるまで解らない大接戦と、嘘の情報が拡散されていましたが、YouT... 2021年頃から建設費の暴騰が続いておりますが、今後どうなるのでしょうか? まだ何処も報じていない最新の動向から予測を、建設業の最前線で、CM方式で、
首都圏の多数のマンション物件の原価から見積をしている㈱土地活用の代表が、書いていきます。 まずは、建築費指数です。建設物価調査会が出している数値です。 流石に上げすぎでしょう。もう至る所で、言われていますが、コロナショックからの景気回復や、ウクライナ戦争による原油、材木などの資源高に加えて、
職人の高齢化など、労働需給の逼迫が原因です。 それに加えて、2024年は4月から働き方改革によって、土曜日が現場を動かしにくく... 建設費の値上がりが激しい昨今、首都圏の賃貸マンションの建設費で坪76万円/延床面積と聞くと、耳を疑う事でしょう。 マンション建設に興味のある地主様、一般法人様、不動産会社様、不動産投資家様には必見のマンション内覧会を
4月30日(日)13:30~に横浜の某所で開催いたします。 物件の規模は、10階建、2,867㎡、54戸で、かなり大きなマンションとなります。
杭・外構工事・付帯工事等含む、請負工事代金を建築基準法上の延床面積で割った坪単価です。 物件規模は大きいので、坪単価が安くなりやすいのは有りますが、普通に見積を取ったら110万円は余裕で超え、
高い会社に依頼すれば... いつも沢山のお問合せを頂き有難うございます。
お陰様で現在8物件が工事中で、本見積中が1物件、見積図面待ちの物件が4物件有り、全ての工事中の現場定例も出席し、その他に営業中の物件も多数あるので忙しい日々を過ごさせて頂いております。 そんな中、昨日、ちょっと東京から離れたエリア(神奈川の端の方)の概算見積の依頼が来て、どうしようかなーと思っていたのですが、これまで7棟も建てて頂いているお客様からのご依頼だったので、概算を算出していましたが、思ったより坪単価が割高になるな…と思い、直観的に原因は長細い部屋だから、壁量(壁の面積)が多いのだとは私は理解し、お客様にお伝えしたのですが、具体的に... コロナ自粛が少し開けてきたところでは有りますが、不動産業者さんや、建設業者さんと情報交換する中で、そうなるだろうという予想していた事と、実際の生の声で検証していく形で現状を書いていきます。 まず、建設業は、工事は、コロナ期間中も世の中の大半の現場で動いていたので、既に着工済みの現場については、滞りなく、完成まで向かっていくでしょう。
コロナ自粛明けの現状は?「建設業」関係者の声
建設業のゼネコン経営者は?
建設業のゼネコン経営者に話を聞くと、ホテル関係、オフィス関係の未着工での開発の話は完全に止まっているとのことです。 大体、予想はついたことですが、そうなってしまいますよね。...