㈱土地活用代表の独り言。

家賃の値上がりが半端ない 建設上昇を増す勢い ㈱土地活用代表の雑感

最近、現場定例に行ってきました。 城東エリアの物件なのですが、ナフサ騒動の影響も軽微な中で、4月末から5月初旬にかけては、最大のネックになっていた、屋上防水材も入荷&施工も完了して、足枷が取れて、ノンビリと、お施主様と現場の中も見ながら雑談していました。 その中で、監督や設計事務所が、この部屋、家賃幾らぐらいで貸す感じなのですか??? という話になりました。 29㎡程度の部屋なんですが、管理費込みで16万円ベースとのこと(笑) 2年ぐらい前に、お客様が、この土地購入する時、軽く当社でも収支を弾いてましたし、 『幾ら何でも高すぎやしないですか?』と、私も苦笑いしな...

ものごとが動き出す音。

物事が動き出す音が聞こえて心地よいです。 5月末以来、ナフサ騒動からの建材納入再会のニュースを受け、 一時期の閉塞感から解放され、滞っていた流れが動き出しました。 これまでCM方式による独立創業から、ブログ記事を起点として、税込で200億円近くのビル、マンションを建設してきていますが、建築主様のために建設費を安くしながら、良い建物を引き渡そうとする信念があるか、それが伝えられるかダケなんだとは思います。 若い人で、人生を変えたいんだ!と言う人がいます。 自分の人生を変えるなんて事は、後から付随してついて来る小さな事で、社会をより良く変えようとする事、社会に対し何をした...

大規模修繕会社の談合について思う事。

当社は、首都圏の新築RC造を見積の仕組みで、建設費を安く建てるコンストラクション・マネジメント(CM方式)しかやっていないので、直接は関係無いですが、 最近、分譲マンションの大規模修繕工事で談合し、公正取引委員会に検査が入られているニュースが世間を賑わせています。 大規模修繕の談合は当たり前 建設業に何十年もいる身からすると、 『今頃?遅すぎるだろ。』 という感じが強いです。 大体、分譲したマンションについた管理会社が音頭をとって、管理組合の理事さん達と一緒に工事を 進めていくんですけど、大概の理事さんは、興味もないでしょうし、仕事が忙しい中、順番に役職が回って来るから、 ...

100億の男になれるのか?㈱土地活用代表の独り言

しばらく、統計的な話をブログ記事で続いてきましたが、今日は私が最近考えている事を、漫画のタイトルから書いてみようと思います(笑) ――――――――――――――――――――――――――――――― 2025年3月 建設業の業界近況 激変する世界情勢と2025年建設業・建設費景況予測 ――――――――――――――――――――――――――――――― 先日、来春までの着工を予定している物件の予定を組んで調整をしていたところ、当社のCM方式で、 280戸、延床で14200㎡も有りました。 私は、元々、現場監督(最初は大手ゼネコンへの派遣)・所長からディベロッパーに転職直後リーマンショック...

建設費が安くて何が悪い。㈱土地活用 代表の独り言

岸田政権になってから、特に賃上げの政策に舵を切られています。 以前の政権の頃でも、賃上げの方針はありましたが、一層顕著になってきています。 ㈱土地活用は、CM方式を駆使することによって、建設費を10%以上削減する会社です。 ここに、政府の政策に逆らっているのではないのかという若干の葛藤が有りました。 確かに働いたら、賃金を上げて欲しいというのは、当たり前のことだとは思います。 私の父も、生前の若いころは、新日鉄の労働組合で活躍し、仕事以外で春闘だ、メーデーだといって色々な事をし活動の表彰などもされていました。 晩年は、ベトナムの工場で、工場長として、海外での経営者(...

プロフェッショナルとは何か? ㈱土地活用 代表の独り言

プロフェッショナルとは何か? プロとは何だろうと考えたことはありませんか? それで生活していればプロである。という事も言う方もいるかも知れませんが、僕の中での定義は、 『ある分野で、一般の人とは圧倒的な違いを持ち、上を目指して研鑽を続ける人』 がプロだとしています。 例えば、将棋のプロ棋士。 素人の我々が、どう足掻いても、マグレですら勝てることは有りません。 プロ野球選手、プロサッカー選手。。。 素人の中でちょっと上手いぐらいでは全く勝ち目は有りません。 世の中には多くの仕事が有ります。 その仕事で給料や、お金を得ていても、プロフェッショナルと言えない仕事を...

建設費削減の、他には無い、答え。㈱土地活用 代表の独り言

建設費削減の、他には無い、答え。 ここ記事を読んでい頂いている方には、建設費について、疑問を持ち、調べ、何か有益な情報は無いかと探して辿り着いて頂いた方も沢山いらっしゃるでしょう。 巷には、建設費に関する記事が溢れていますが、どれも、『建設費を削減したいという』問題を解決するための有益な情報は無いでしょう。 何の分析も無かったり、建設業界・建設費の真実を隠していたり、建設費交渉そのものに、触れた事の無い人間が妄想で書いた記事であったり、時勢を誤った内容であったり、建設費交渉の最前線で戦う人間から見れば、残念に思う内容ばかりです。 私は、2009年に31歳で『建設業を変える』...

物件案内の悦び ㈱土地活用代表の愉しみ

年間、14,750平米のマンション新築の建設マネジメントを行う中で、概算見積、事業収支作成、投資判断、プランニング、CM方式による本見積、工事中のマネジメント、膨大な調整など、様々な業務がありまして、猛烈に忙しい日々を過ごしますが、その中で、私が、こっそりと愉しみにしている業務があります。 それは物件案内です。 賃貸の入居者や物件を販売するための案内では無く、当社でCM方式によりマネジメントをさせて頂いた完成物件を、当社のCM方式に、ご興味を持たれた、計画中の、お客様に対してジープで、ご案内しています。 仕事やプライベートを含めて日々、様々な場所を走り回ってはいますが...

天命と、コンストラクション・マネジメント ㈱土地活用代表の独り言

コロナ緊急事態宣言の第五波も峠を越しかけている中で、ようやく窮屈な生活に光が見えてきている、今日この頃、㈱土地活用の代表者は、どんなことを考えているのか。 私という人間を知って頂く意味も込めて書かせていただきます。 今年の4月に44歳にして初子の長男(うちでは、「お饅頭」と呼んでます(笑))が産まれ、日々の成長を愉しみつつも、この子は将来、どのように生きるのだろうと、いつも思っています。 私は、偶然にも、この為に、生きるということの一つに、『真のコンストラクションマネジメントを日本に広め、根付かせる。』という使命を天から授かることが出来ました。 中々、やりたい事が見つけられ...

土地活用を失敗する地主の選択

誤った失敗する土地活用の流れ 多くの地主様にとって、土地活用をしようと考え、建設まで進むときの誤った失敗する流れを書いていきます。 これらはCM方式による建設費交渉のプロである私であれば、仮に土地を持っていれば絶対に受け入れない流れです。 この記事を読んで、一人でも多くの建築主様が救われることを願っています。 ①飛び込み営業マンに押し切られる。 ②土地活用比較サイトに登録し提案受ける。 ③不動産会社や金融機関に施工会社を紹介される。 ④何となく、TVCMなどで聞いた事ある土地活用会社に問い合わせる。 が、主な地主様のマンション建設の流れかと思います。首都圏でマンション建設す...
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