人生を賭けて勝負すること。㈱土地活用代表の呟き

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建設費を同一図面の地場ゼネコン見積金額からCM方式による交渉で、
建設費10~20%削減する株式会社土地活用
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僕は、CM方式に人生を賭けて生きている。

現在42歳ですが、24歳で大学院を修了して就職する以前から、
建設業で、最も施主の立場にたった仕事がしたいと思っていたことへの答えが、
コストを中心において構築するコンストラクション・マネジメント(CM方式)でした。

人生を賭けて勝負できるものに廻り逢えたことは、幸運でした。
この仕組みのノウハウを修得するまでは、他に何も要らないと思ったし、僕は特別な何かをしたかった。

他の誰にもできない、特別な何かを。そして、それは正しいと断言できるものでは無ければなりません。

コンストラクション・マネジメント=CMは、仕事であり、自らの生き方を表現するための手段なのです。

お金を稼ぐだけの手段なら、他にも幾らでもあるだろう。
しかし、仕事と生き方、目的・方法・手段を全て完全に一致させ
自己を表現できるものは僕には、CMなのです。

CMを学びながら現場監督としての修行中は誰よりも熱心に働いたが、
普通の人生を、普通に生きることは、僕には向いていませんでした。
今から思えば生き方を表現するという点で物足りなさを感じていました。

私は、初志の段階から『建設業を施主のために建てるものに変えたい』という夢があります。

こう書くと、多くの建設業に関わる人達が、『私達も施主のために建てている』と言うでしょう。

しかし、コストという面において、建設業側の人間と、建て主は、逆の方向を向いており、
高く建てたい(稼ぎたい)側と、安く建てたい建て主の意向は、完全に逆で有り、そこに真実があります。
決定的に違います。

初志を忘れずに持続的に断固とした意思を持ち続けるには、CMを取り扱う、自己の思考・行為が絶対的に、
正しいと言えるもので無ければならず、予め、
絶対的に正しいというもの=コンストラクション・マネジメント(CM)
を選択した決断は、最高の決断だったと思います。

最高に絶対的に正しいものでなければ、辛いこと、苦しいことであれば、
挫けてしまいます。
そして、その絶対的に正しいものを正しいものとし続けるのが僕でしかありません。

特別な生き方には、自分は、これに燃えて情熱を灯し続けるのだという信念が必要です。
一方で、情熱を灯し続ける対象が唯一つである必要は無く、燃えられるものが幾つもある生き方をするべきです。

僕たちは、どうせ、いつかは死にます。

人生という冒険をするのだったら、燃えて生きられる方が良いに決まっています。
だから、僕は勝負をし続けて、勝ち続けた。そして、これからも勝ち続ける。

あれもやった、これもやった人生の中に、あの物件も、最高に建てた、あの物件も…
あの物件を建てた瞬間は最高の思い出だったと、仕事も思って生きたいじゃないですか。

美しい景色のど真ん中を歩きたいのであれば、痺れなければなりません。
動かしていく全て、身の回りの全てに。

誰かに、やらされて、やる、生かされる生き方か。自ら、こう生きたいと生きようとする生き方か。

誰からも期待されなかった中で、志をエネルギーに自らが動いて、周囲を巻き込み動かして、
何もないところから、誰も想像すらしない道を切り開く生き方か。

まだまだ僕自身の切り開く力、世に認知させる力が足りない。
認知されない物は、無=0で、認知していない人にとっては、
この世に存在しないものとして同義だと常に思っています。

だから、僕は、上だけを見続け、示し続けなければなりません。
こう建てるべきなんだ!こう生きるべきなんだ!と。

僕は、この世に生きた証を、もっと、もっと世の中に残したい。

思考や行動の次元を高め、勝負をし続ければ、取り扱うもの=CMは、
建設業において、絶対に最高のものだと更に認知されると確信しています。

誰も見たことも想像したこともない道は必ず開ける。
人類の歴史は、誰かが志を持ち、空想し、決断し、勝負し、未来を切り開いてきた連続した歴史です。

アレキサンダー大王が、志と野望を持ち、カエサルが決断を、織田信長が野心と勝負を、エジソンが発明を。。。
名前も知らない誰かが、パソコンや携帯電話の発明を。

出口の無いトンネルも、明かない夜も決して無い。
だから、僕の道も必ず、開いてみせます。

引き続き、㈱土地活用に沢山の応援を宜しくお願いします。

 

 

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