
前回、3月末にホルムズ海峡封鎖に関して、記事を書きましたが、
4月20日現在の最新の情勢を書いていきます。 当社でも工事中現場は、8物件ほど動いていますが、
①屋上の防水工事が5月納入分から値上げ、海峡封鎖で原価が落ち着いたら戻すとメーカからは言われている。
②当社では使っていないが、TOTOがユニットバスの新規受注を停止してから、他のメーカーに引き合いが殺到していて、他のメーカーがパニックになっている模様。既に、色などを決め終わって発注が完了している春先納入の現場に関しては、問題なく納入予定。
その先の金額が決まっていて納入に関しては、今の所、不明(値上げの話は出てはいない)。... ホルムズ海峡閉鎖は大迷惑
連日、ホルムズ海峡の閉鎖が、ニュースを賑わせています。
早いところ終わって欲しいです。 イスラエル、トランプが悪いという意見も日本では多いですが、世界経済を人質に取って、閉鎖しているのはイランで、中立な中東湾岸諸国に攻撃しまくっているのもイランで、自国民を何万人も虐殺して、テロの輸出は国策として、革命防衛隊の強硬派に支配されたイランも相当に悪いとは思っています。 イランを今のさばらせたら、また、この連中は、味をしめてホルムズ海峡閉鎖やら、核兵器の使用を平気でやるでしょう。イランそのものが大迷惑なテロ国家です。なんで、こんな狂った連中に世界経済の命運・チ... ブログ更新ご無沙汰しております。
前回の更新が2025年10月なので、相当に更新をサボっておりました。 10月から、5,050㎡-89戸の物件を含めて4物件のCM方式での請負契約を完了させ、引渡し前の検査3物件やら、元請施工会社の原価見積支援を含めて更に4物件のCM本見積や、新規企画や営業、計画準備やら猛烈に忙しい日々を送っております。 新しく会うゼネコンの方とかに、私が現場定例とか全部出て検査までして見積も営業もしてるの無理でしょうと驚かれる事も有りますが、仕事は決断も含めて超早いので出来てしまうんです(笑)CMで建設する事は私の生き甲斐の一つなので(笑) ↓は、2,48... 爆速で動き出した世の中
相変わらず、沢山のお仕事・お問合せを頂いて忙しい毎日を過ごさせて頂いております。 前回の9月1日に書いた記事、2025年7月分の最新・建設着工統計と建設費の行方から2カ月ばかりの間に、
物凄い勢いで社会が動いていますね。 石破内閣が、やっとのことで終了し、10月初旬に高市総裁誕生、公明党の政権離脱から、玉木さんのフラフラ(ファンの方ごめんなさい)、
すったもんだでゴダゴダしながら、高市総理が誕生したと思ったら
トランプ来日と2カ月ばかりの間に、1ヵ月で政治が10年進んだんじゃないかと思うぐらい爆速で、社会が変容しています。 日本が明るくなったよ... 同時稼働(工事中と着工準備中)で延床面積2万2000㎡の物件を首都圏で、
扱って最前線で建設費交渉をしている建設費マネジメント会社の株式会社土地活用の代表の越川が、
最新の着工統計、労働需給調査を基に、データ解析を行い、建設業、建設費の置かれた状況を解説します。
首都圏RC系着工面積は、ピーク時から252万㎡減少。22.5%減
最新の統計を基に、首都圏の着工面積を見ていきましょう。
下記のグラフはRCとSRC造の首都圏(東京+神奈川+埼玉+千葉)の前12か月間に着工した面積の推移を表しています。
国土交通省から発表されている最新のデータは、2025年7月分ですが、
その7月の数値... 当社は、首都圏の新築RC造を見積の仕組みで、建設費を安く建てるコンストラクション・マネジメント(CM方式)しかやっていないので、直接は関係無いですが、
最近、分譲マンションの大規模修繕工事で談合し、公正取引委員会に検査が入られているニュースが世間を賑わせています。
大規模修繕の談合は当たり前
建設業に何十年もいる身からすると、
『今頃?遅すぎるだろ。』
という感じが強いです。 大体、分譲したマンションについた管理会社が音頭をとって、管理組合の理事さん達と一緒に工事を
進めていくんですけど、大概の理事さんは、興味もないでしょうし、仕事が忙しい中、順番に役職が回って来るから、
... 異常な暑さの中、如何お過ごしでしょうか? 最近の弊社㈱土地活用のニュースとしては、地主様の延床面積で4861.91㎡、
平均44.93㎡の賃貸マンション87戸の大型プロジェクトが来春の着工に向けて本格的に始動しました。 先日、宅建業者さんの598.15㎡のマンションの請負契約が終わった中で、
現在、別の宅建業者さんの535㎡のCM見積交渉をしており、
7月からCM(コンストラクション・マネジメント)見積が始まる専有卸ディベさんの1238㎡、
8月からは別のディベさんの1796.76㎡の本見積の準備をしております。 その後も有難いことに予定は詰まっており、今工事中の物件... しばらく、統計的な話をブログ記事で続いてきましたが、今日は私が最近考えている事を、漫画のタイトルから書いてみようと思います(笑)
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2025年3月 建設業の業界近況
激変する世界情勢と2025年建設業・建設費景況予測
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先日、来春までの着工を予定している物件の予定を組んで調整をしていたところ、当社のCM方式で、
280戸、延床で14200㎡も有りました。 私は、元々、現場監督(最初は大手ゼネコンへの派遣)・所長からディベロッパーに転職直後リーマンショック... 前回、激変する世界情勢と2025年建設業・建設費景況予測の記事を2024年11月13日に書いた後、暫くサボっていましたが、この4カ月半、世界が何倍速にもなって動いているように感じます。
第二次トランプ政権の影響
トランプ一次政権の頃は、イメージと比べ、さほど激しい外交をしてこなくバランスを取っていた印象で、今回も過激な事言って当選したら、ある程度バランスが取れた平穏な政策をこなしていくのだろうと鷹を括っていましたが、かなり強烈ですね。 ウクライナとロシアの和平はトランプしか出来ないのは、理解はしてますし、戦争は早く終わって欲しいですが、歴史認識が無茶苦茶過ぎてドン引きしています。
... 大谷翔平のドジャース優勝に、トランプ大統領の当選、衆議院選挙での自民党惨敗から石破政権のまさかの居座り、そして経済政策で期待されていた玉木さんの不倫騒動と、一日単位で激変する社会情勢の中で、2025年の建設業の情勢を、CM方式による建設費交渉で1万800㎡の工事中案件を抱えて、建設業の最前線で生きる人間として、予測していきます(この記事を書いているのは、2024.11.13です。)。
トランプ大統領で戦争終結と円高誘導
まずは、世界に大きな影響を与えるトランプ大統領の当選。 日本の大手マスコミでは、当日まで、蓋を開けてみるまで解らない大接戦と、嘘の情報が拡散されていましたが、YouT...