
コロナウイルスで、世界は閉塞感に満ちている。
多くの国でロックアウトされ、日本も、いつそのようになるのかが解らない長く暗いトンネルに突入したようだ。
その時、どのような思考をするべきか?について書いていきます。
僕は、リーマンショックの頃31歳で独立しました。今の仕事でです。
目次
最高の未来の掴み方
当時も世の中は閉塞感に満ちていた。
新しい世界を切り開こうとするIT系であれば、31歳であれば頭の切れる人は、もっと若い年齢で、独立して成功している人は幾らでもいる年齢だ。建設業は、経験や貫禄がモノをいうと『思わせる世界』です。
僕は、経験や貫禄を見せつけられるような人間、姿でも無かったし、元々現場監督であったため、営業もしたことは無かった。
今の自分に何が有ろうが、無かろうが関係ない。
幸いにも何が無いから出来ないという思考にはならなかった。不景気のせいにするわけでもなく、自らの年齢や経験、実績のせいにすることもなかった。
全てを受け入れたうえで、それを不屈の闘志で打ち破らなければならない。成功とは掴み取りに行かねばならない。
そして、常に最高の未来を夢見ていた。
人間は、素晴らしい未来を見れなくなった時に、死ぬのだ。物理的な死だけでなく、精神的な死だ。
最高な未来だけを目指して生きていれば、今、どんな境遇にあっても精神的な死を迎えることは無く、身体は活力に満ち、目が生きている。仮に肉体が死を向かようとも精神だけは生き続けられる。そんな人間にとって不安(慎重さとは違う)など無いのだ。
ノウハウ以外、何も持たざる僕が、ただ、ただ、明るく、当時、考えうる最高の未来を掴みに行った。
建設業会の慣習、土地活用業界の巨人に、単身で打ち破りに行った。
当社の、HPには、『土地活用・建設費コストダウン最強の指南書!!土地活用・新築不動産投資の決定版!!』
と、ずっと書いている。

僕は、それを実行すると人間に今すぐに、成り切ろうとして、成り切った。
最高の建設マネージャーであることとは、どういうことであろうか。それを常に考え続け、その目指すべく姿を追いかけ続け、出来る全てを行った。
もっと出来たかも知れない。但し、出来る全てを行い、マンション建設で相談される方や、建設業者に対峙した。
様々な出来事が起こった時、どういう言葉を発し、対処するべきかは、最高で最強の建設マネージャーであれば、どのように対峙するべきかから逆算して出している。強さには、優しさも、愛情も内包されなければならない。人として正しくなければならない。お金に対してクリーンで美しくなければならない。
そして、その人間に成り切り続けることとによって現実として、現時点でも、日本で最高で最強の建設(コンストラクション)マネージャーである。
まだまだパワーが、人間力が足りない!!
しかし、まだまだ足りない。ノウハウや技術ではなく、パワーが、人間力がだ。
人生においての成功とは、愛情ベースで自分の思い描く自らの脚で、全てを備え自由に最高な世界を歩み続けられることだ。
その姿を見て、世界中の人が、あの人のように素敵に生きたいと思える人間に成って初めて成功者だ。
損得ベースで生き札束だけを握りしめて、お金の無い人間を嬲っている人間は、誰も憧れを持たないので、成功者ではない。お金は有った方が良いが、絶対に人生の最上位に、お金を置いてはいけない。その上で、今の自分では、到底満たない、ずっと先の成功を目指すのだ。
人間は、成長するにつれて、目指す世界は一定で、あってはならず、目指す世界そのものを自ら押し上げ続けていかなければならない。目指す世界に少しでも、1㎜でも近づく。と思い続け、1cm近づいたとしよう。
その時、目指すべき世界は、更に遠くにしなければ、人間的な大きな成長はない。成長したのであれば、以前の自分では知ることが無かった、世界を知るのだから、その世界をも視野に入れて、目指す人間のレベルを上げ、それに瞬時に成り切り、ばく進しなければならない。
コロナウイルスについても、明けない夜は絶対に無い。
半年、1年、2年すれば肉体的には何事もなかったかのような世界が戻ってくる。肉体的な問題が去った時、待ち受けるのは、問われるのは、精神的に進化した人間であるか、精神的な死を迎えた人間であるかだ。
どちらの人間で生きたいと思うのかを2択を迫られた時、精神的に進化した人間であることを僕は間違いなく選ぶ。
その人間に成る為に、今やらなければならない事を最大限行っていく。
掴み取りに行く気概・勇気を持って、日常を律し続けなければならない。
余談であるが、僕が大好きなヒーローはアレクサンダー大王です。
父である王が毒殺されたことにより、マケドニアで若干20歳で即位し、即効で国内の不満分子を鎮圧し、ギリシア地域を脅かしていたペルシア帝国を打破した。その後の巨大帝国の統治方法まで含めて、人間的であり、人間を超越した力、志を持ったうえて、柔軟な思考・アイデアと、戦闘では一瞬の間隙を見抜き強大な敵を打ち破る。
天才にして最強の男。漫画の主人公のように知れば誰でも憧れてしまう男。
現代の成功者達、支配者たちが、如何にしても辿り着けない思考の絶対領域。
彼は若干32歳にして熱病で亡くなった。僕より10歳も若くして。
彼の生き様を見ると、僕は、もっと毎日を瞬間を強烈に生きなければならないと痛感する。





