
前回ご紹介した、こちら『プロ以上の新築RC造不動産投資の極意①㈱土地活用ノート』の記事で、新築不動産投資の極意の最初としてCM方式の意義や1種について書いてきました。 おさらいとして、「1種=土地の坪単価÷使用できる容積率」です。 新築マンション建設の利回り向上には、下記の理解が必要です 新築利回り=賃料収入÷総事業原価
総事業原価=土地原価+建設原価 利回りを改善するには、当たり前のことですが、総事業原価を下げる必要があります。 つまり、利回り改善に具体的にするべきことは、 建設原価を下げる
土地原価を下げる
家賃収入を上げる
... 一般投資家さんや、地主系大家さんの中には、新築でRC造のマンションを建築して行く中で不動産業者さんのようなプロには絶対に勝てないとお思いの方も多いと思います。 確かに、土地の物件情報量に関しては、その情報収集を専門としている業者さんには、勝つのは難しいかもしれません。 しかし、対銀行への与信が十分にある当社の投資家の様の中には、不動産ファンドに卸売りして総事業費6億円台の仕込みを11億円台で売り抜けるなどして、莫大な利益をあげながら、多くの不動産業者のプロ以上の事をやっておられる方もいらっしゃいます。
新築RC造不動産投資の極意
土地情報を当社が収集し提供するサービスは行ってお... 今日は、土地活用をしている時に出てくる用語の紹介をしていきます。 建設費を調整する上で『バリューエンジニアリング(VE)』という手法があります。現場で打ち合わせしている時など、良く出てくる言葉で、「VE=ブイ・イー」と呼びます。 英語で言うと大層なものに聞こえるかもしれませんが、建設業で行われているものを日本語で簡単に言うと「仕様調整」です。
バリューエンジニアリング・VE
念のためにお伝えしておきますが、株式会社土地活用のCM方式の中でのVE提案は、完全に無料のサービスです。 コスト削減率の中には、VEによるコスト削減は、含まれていません。CM方式で〇〇万円削減と書いて... 『誰の為に、建設するか?』 との問いに、私の答えは『建築主の為』にです。 土地活用でマンション建設に関わる方々には様々な方々がいらっしゃいます。 ・設計事務所
・ゼネコン
・専門工事会社
・不動産会社
『誰の為に、建設するか?』私の想い
①設計事務所
一度に話すには長すぎるので、まずは、設計事務所から書いて行きます。 基本的に設計事務所の職員や代表者というのは、どのような方々か?
大部分が、学生時代、建築家に憧れ自分の作りたい空間を作ることを夢見てきた方々です。 私も別の道を進みましたが大学生のころは、安藤忠雄に憧れていました。 中には自分の作... ㈱土地活用のCM方式で、合理的な理由で、建設費が大幅に削減できると言う事は理解出来た。 『しかし、契約内容、責任範囲が理解できない。』
という方の為に、当社のCM業務委託契約が、どのような内容になっているのか、㈱土地活用が、2019.9月現在、使用している、CM(コンストラクション・コストマネジメント)契約書の全文を公開します。
業務範囲や、責任範囲は、企業防衛の為に、やり過ぎと言うほどに、詳細まで明確にさせて頂いておりますが、本契約外の業務も、無料のサービス・アドバイスとして、出来る限りの事を、やらせて頂いていますので、その事を加味しながら、ご一読頂ければ嬉しいです。
ご不明点な... 今日は、設計監理と施工管理とCM方式について書いて行きます。 「設計監理」とは、設計者が設計図面通りに、施工されているかを監理することです。 現場打ち合せ、施工図のチェック及び指示、変更箇所の指示、
配筋検査、生コン他建材の搬入検査、書類検査、竣工時の検査、
役所及び確認審査機関の検査への立会を行います。 一方で、「施工管理」とは、施工者が、図面を見ながら、詳細な施工図を作成し、 設計者の意図を汲みながら、詳細な納まりを検討し、
職人や下請専門工事会社を動かす為に、
予算管理、工程管理、品質管理、安全管理、専門工事会社の手配指示調整、
... 『隣地は借金してでも出しても買え』 という言葉が有ります。 これまで地上げについて書くことは有りませんでしたが、
実際に当社で建てた物件や、現在、建設中の物件、
また現在も複数の不動産業者さんから、問い合わせを受けており、
地上げの収支的な極意について、一般の方々にも解りやすく
書いて行きます。
隣地は借金してでも出しても買え?地上げ編
地上げ案件と言っても、今時は、バブルの時のように、
ブルトーザーで突っ込んだりしませんし、お経を大音量で流して立ち退かせる等と言った
ことはする訳が無いので、ご安心ください。 種地の所有者が、隣地の古家の所有者に
『売っ... お住まいの土地を1戸建を、お持ちのオーナー様が、
土地活用を考えようとするとき、ほぼ、考えられるのが、
「賃貸併用住宅」です。 つまり、マンションを建設し、マンション内の1部にオーナー様もお住まいになりたいケースです。
賃貸併用住宅とマンション建設における土地活用
これまでの経験では、80㎡-120㎡ぐらいの部屋を世帯数に応じて幾部屋か自己使用分として、
確保し、余った部屋を貸すという形態です。 当然ながら、都心部など、賃料が取り易いエリアならば、収益性が高く、
賃貸併用住宅は建て易くなります。 また、規模が大きいマンションが建設可能な土地であれば、
例えば建築... 2022年に生産緑地の指定が解除される。 経緯などは、地主様のほうが詳しいので、他サイトを見て頂ければ良いが、 生産緑地の所有者が具体的、何を考え、どうするべきかの『判断基準』に、 ついて書いていきます。 最も、大切なことは、業者の言いなりにならない知識を持つ
と、いうことです。
生産緑地とマンション建設による土地活用の判断基準
生産緑地の指定解除の前に、受けられる措置と、制限される行為について、
抜粋します。
受けられる措置 生産緑地であることを示す標識が設置される。
固定資産税が一般農地並みの課税となる。
相続税の納税猶予の特例などが設けられ... ㈱土地活用への依頼において、ビル・マンションの建替え依頼は非常に多いです。 1オーナーによる収益マンション、
オフィスも築40年を超えると老朽化を迎え建替えを検討されますし、
分譲マンションも、管理組合と管理会社の検討により、
マンション建替え円滑化法を使った、分譲マンションの建替えを
検討されるケースのご相談も多々あります。 1オーナーによる、保有ビルの建替えは、立退き交渉さえ上手くいけば、
建替えは比較的にスムーズにいきますが、
中には、賃借人がゴネるケースで、計画が頓挫するケースもあります。
老朽化ビル・マンション建替え依頼による土地活用
立退きの交渉テクニッ...