
建設費削減の、他には無い、答え。
ここ記事を読んでい頂いている方には、建設費について、疑問を持ち、調べ、何か有益な情報は無いかと探して辿り着いて頂いた方も沢山いらっしゃるでしょう。 巷には、建設費に関する記事が溢れていますが、どれも、『建設費を削減したいという』問題を解決するための有益な情報は無いでしょう。 何の分析も無かったり、建設業界・建設費の真実を隠していたり、建設費交渉そのものに、触れた事の無い人間が妄想で書いた記事であったり、時勢を誤った内容であったり、建設費交渉の最前線で戦う人間から見れば、残念に思う内容ばかりです。 私は、2009年に31歳で『建設業を変える』... 2022年4月現在、13物件13,225㎡271戸がCM契約の稼働中(見積図面待ち~工事中)で、営業提案中の物件も多数あり、怒涛の見積と着工ラッシュを迎えている中、記事の執筆が進んでおりませんでしたが、今日は、2022年1月に建築基準法上の延床面積での坪単価76.54万円(税別)で、請負契約を締結した土地活用物件について、記事を書かせていただきます。 こちらの物件は、2021年4月頃にご相談を頂いた、ある法人様の社有地の有効活用での案件で、当社に相談以前に、大手の複数社から見積を取っている最中に当社のHPを発見し、2021年の9月頃にCM契約を締結させていただきました。 その後、急... 年間、14,750平米のマンション新築の建設マネジメントを行う中で、概算見積、事業収支作成、投資判断、プランニング、CM方式による本見積、工事中のマネジメント、膨大な調整など、様々な業務がありまして、猛烈に忙しい日々を過ごしますが、その中で、私が、こっそりと愉しみにしている業務があります。 それは物件案内です。 賃貸の入居者や物件を販売するための案内では無く、当社でCM方式によりマネジメントをさせて頂いた完成物件を、当社のCM方式に、ご興味を持たれた、計画中の、お客様に対してジープで、ご案内しています。 仕事やプライベートを含めて日々、様々な場所を走り回ってはいますが... コロナ緊急事態宣言の第五波も峠を越しかけている中で、ようやく窮屈な生活に光が見えてきている、今日この頃、㈱土地活用の代表者は、どんなことを考えているのか。
私という人間を知って頂く意味も込めて書かせていただきます。 今年の4月に44歳にして初子の長男(うちでは、「お饅頭」と呼んでます(笑))が産まれ、日々の成長を愉しみつつも、この子は将来、どのように生きるのだろうと、いつも思っています。 私は、偶然にも、この為に、生きるということの一つに、『真のコンストラクションマネジメントを日本に広め、根付かせる。』という使命を天から授かることが出来ました。
中々、やりたい事が見つけられ... 株式会社土地活用のCM方式の流れについて、こちらの記事ページの補足で、ご説明させていただきます。
株式会社土地活用のCM方式導入の流れ
自分の土地に、土地活用として、マンションを建てたい方がいるとします。 土地を買ってマンションを建てたいお客様も、多数いらっしゃいますが、ここでは、地主様で、エリアと規模が当社でマネジメントが可能な場合について、書かせていただきます。
お問い合わせする人はどんな人?
地主様の場合、既に土地活用を提案してる会社から、見積を取られている方も多く、その中で、「何か、もっと良い方法は無いかな・・・」と色々調べていくうちに、弊社のコンストラクション・マネジメ... 本記事は、マンションの建設費の算出方法と、
本記事は、CM方式で、同一図面でゼネコンと相見積を取った結果から10%~20%の建設費を
交渉により削減する、株式会社土地活用の代表取締役が、
マンションの建設費の算出方法と、施主にとっての『絶対解』
について、書いて行きます。
マンションの建設費の算出方法と絶対解
インターネット上では、見積の実務をやったことの無い人間の、ネットで調べたことを妄想で書いた〇〇造マンション〇〇㎡だったら建設費の坪幾らぐらいとか言う、
ナンチャッテ記事(本当に、実務を知らない次元の低すぎる記事が溢れていて辟易します。)では無く、元現場所長で、現在も、東京の... 誤った失敗する土地活用の流れ
多くの地主様にとって、土地活用をしようと考え、建設まで進むときの誤った失敗する流れを書いていきます。
これらはCM方式による建設費交渉のプロである私であれば、仮に土地を持っていれば絶対に受け入れない流れです。
この記事を読んで、一人でも多くの建築主様が救われることを願っています。 ①飛び込み営業マンに押し切られる。
②土地活用比較サイトに登録し提案受ける。
③不動産会社や金融機関に施工会社を紹介される。
④何となく、TVCMなどで聞いた事ある土地活用会社に問い合わせる。
が、主な地主様のマンション建設の流れかと思います。首都圏でマンション建設す... 今回は、地主様の土地活用をする場合でも、不動産投資で土地を購入する場合でも建築主様が、『日影規制』について予め理解をしてイメージが出来るようになって頂いた方が良い知識について、建設費コストダウンの㈱土地活用の、パートナー設計事務所である春日部幹設計事務所の春日部幹氏に詳細な解説も含めて『8つのポイント』を書いていただきました。事業用地の目利きをする際に、どれぐらいの容積率を消化できるかの、1種の検討にも必要な知識なので、不動産売買に関わる方も是非、『日影規制』のイメージをインプットして頂ければ嬉しいです。 実際の日影規制の検討は、設計事務所がCADソフトを使って行いますが、建築主側様が... マンション建設費の坪単価は幾らぐらいするの!?東京コストダウン編
マンション建設費をCM方式でコストダウンしたいと、沢山のお問い合わせを頂く中で、『RC造の建設費の坪単価について、大体幾らぐらいするの?』
と、良く聞かれます。 画像付きの実例集は、こちらの記事『マンション建設費坪単価 土地活用の建設費コストダウン!実例集』をご覧ください。
RC造のマンション建設費
正直な所、建設費は、 建物の規模
建物の階数
建物の形状(塔状比や扁平か否か?中廊下型かどうか?1部屋当たりの面積)
杭の深さ
道路幅
見積時期
建物の仕様
建てる地... この記事に辿りついた皆様も、土地活用の比較サイト、一括資料請求サイトを、ご覧になったことはあるでしょう。 土地活用の検索ワードで検索して、上位に来てたり、一括資料請求サイトに誘導して、そこから、個人情報を登録させて、ハウスメーカー等から資料を送らせるというサイトです。
土地活用比較サイトで一括比較しても土地活用は成功しない!
結論から、言いますと、ああいう比較サイトから資料請求したところで、
まず、土地活用は成功しないでしょう。 理由は簡単です。
高い会社ばかり登録しているからです。 以前、当社も、お試しで、半年ほどの契約で、ある比較サイトに登録し広告掲載していた事が...