僕は、CM方式に人生を賭けて生きている。 現在42歳ですが、24歳で大学院を修了して就職する以前から、建設業で、最も施主の立場にたった仕事がしたいと思っていたことへの答えが、コストを中心において構築するコンストラクション・マネジメント(CM方式)でした。 人生を賭けて勝負できるものに廻り逢えたことは、幸運でした。 この仕組みのノウハウを修得するまでは、他に何も要らないと思ったし、僕は特別な何かをしたかった。他の誰にもできない、特別な何かを。そして、それは正しいと断言できるものでは無ければなりません。 コンストラクション・マネジメント=CMは、仕事であり、自らの生き方を表...